金曜日, 8月 22, 2008

狛犬さん 555

2008.06.10 京都府宮津市万町 桜山天満宮
 御祭神は 菅原道真
 説明板によりますと
 
天満宮
         宮津市字万町
   古くより天満宮 また天神社とよばれてきた 
  もとは社殿うしろの桜山にあったというが その勧請年代は不詳
  寛永年間(17世紀前後)に 宮津藩主京極高広が現地に再建したと伝える
   天満天神というのは 菅原道真の霊を神格化した呼称で
  その歴史は古く 仏教信仰と結んで 渡唐天神の信仰を生み
  また文芸・学問・諸芸能の神として その信仰は広く
  上流権門から庶民の間にも浸透した
   ここに祀られる菅公神像は もと太閤秀吉が身辺に守護神として
  持っていたものを 側室松の丸の手を経て 藩主京極高広に
  贈られたものと伝える 松の丸は高広の父高知の妹で 
  若狭守護武田元明に嫁いだが 元明は秀吉に攻められて自殺し
  松の丸は秀吉の側室とされた 秀吉の伏見城松の丸に住んだので
  松の丸殿と呼ばれ 淀君と勢力を競ったという
   京極高広は境内地の一角に 田辺(舞鶴)円隆寺より宥栄法印を招き
  成就院密厳寺を建てて天満宮の支配に任じた
  いまの桜山会館の地という 境内宝物庫は天満宮・成就院関係の宝物や
  近世万町町絵図 祭礼屋台等を収蔵している
  氏子の人々が自ら財を募って建設した貴重な宝物庫である
        宮津市教育委員会
        宮津市文化財保護審議会

 鳥居の傍に居た狛犬さんですが 阿形がいませんでした  

 境内の片隅にいた狛犬さんです
 この狛犬さんが 欠けていた阿形なのかも知れません

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

今回、555のゾロ目なのですが、
力尽きた狛さんが印象的です!
 
みんな土に還って行くんですね。
 

匿名 さんのコメント...

忠すけでした。

コメントの仕方が、
むずかしいです。
 

狛犬比売 さんのコメント...

管理人のコメントは 勝手に名前が入るのですよね
 だからぁ 何の苦労もなく・・・・・
せめて 確認だけは外しました

こうして残されている狛ちゃんはいいんですが
 いつともなく消えていく狛犬さんの多いこと!
でも 播州地方は 古い狛犬さんにやさしいような気がしますv(^0_0^)v