通称「天王神社」と呼ばれているそうです
ご祭神は もちろん素盞鳴尊
天照大神の弟で 農業・疫病(防災除疫)の神様です
このお宮さんの 説明板では 医薬の道を教えた神様とされています
八岐大蛇を退治し櫛名田姫を 妻に迎えます
その時詠んだ
八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を は有名です
江戸時代に 明石城の丑寅の方角の守護神として 建立されたお宮さんだそうです
狛犬さんの台座には
天保九戊戌年(1838)九月吉日 と刻まれていました
阿・吽形共に 尻尾が欠けてしまい あちらこちら 傷ついています
砂岩の狛犬さんは 痛みが早いようです
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