月曜日, 6月 16, 2008

狛犬さん 489

2008.04.21 兵庫県豊岡市但東町 日出神社
 このお宮さんの傍で 毎年「チューリップ祭り」が行われています
 説明板によりますと
  
沿革
   日出神社は但馬神話で 出石を中心とする但馬地方を治めた
   天日槍(あめのひほこ)の四世「多遅摩比多詞(たじまひたか)」を祭神とする
   神社の創立は明らかでないが 
   延喜式に但馬国出石郡の小社と記された式内社である
   現本殿の建立は 建築様式技法から考察して
    室町時代末期の16世紀初頭と考えられ
   その後 宝永元年(1704)享保11年(1726)
    明治21年(1888)に 修理したことが 棟札によって知られる
   解体修理は 昭和48年に着手し 翌昭和49年11月に工事を完了している
   構造形式は旧規を踏襲し 後世改変された箇所は資料にもとづいて復旧し
   覆屋も撤去して 当初の姿に修復された

 本殿は室町時代末期の様式技法をよく伝えてるとして 昭和38年に
  兵庫県指定文化財となり 昭和45年6月に 国指定の重要文化財となったそうです

 狛犬さんの台座には 昭和四十九(1974)年十月と刻まれていました 

 お宮さんの横で開かれていた「チューリップ祭り」です
 たくさんの色のチューリップを使い パンダがデザインされています
  このデザインは 毎年変わりますが 毎年苦労なさっているようです 

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