土曜日, 6月 02, 2012

狛犬さん 1185

2012.03.21 愛媛県宇和島市和霊町 和霊神社
本殿に続く階段を上がった所に居ました
台座には 文化十三年(1816)丙子年春
華始上幹
大坂 石工 いせや ?三?新三郎
と刻まれていました

「華始上幹」の意味は解りませんでしたが
春と云う言葉とつなげると なんとなくのイメージは
浮かんできましたが 正確にはどういう意味なのでしょう

2 件のコメント:

忠すけ さんのコメント...

宇和島を回られたんですね!
広島型の影響が大きいのでしょうか。
私もむかし、先日の多賀神社に行ったり、
松山から船で広島に渡りました。
また、行って見たい…。

狛犬比売 さんのコメント...

江戸時代 愛媛県は 松山藩 宇和島藩 西条藩等
 いくつかの藩が存在しますので
何か違いがあるかと思い 行ってきました

宇和島から船に乗って 九島と云う島まで足を延ばしてみました

多賀神社 摩訶不思議なお宮さんですねぇ
 鳥居をくぐって周りを見渡し 思わず目を見張ってしまいました

是非是非 お越しくださいませ