木曜日, 4月 12, 2012

狛犬さん 1167

2012.03.14 愛媛県松山市中島大浦 忽那八幡宮
主祭神 稲田姫命 他四神
稲田姫命は奇稲田姫命とか櫛稲田姫命と
書かれることのある素盞鳴命の妻で
稲田の神様だそうです
八幡宮の名前からすると 
応神天皇(誉田別命)も 祭祀されているのでしょうか  
遠く上代の昔 吾が祖族 万里浪を踏みて海を渡り  この忽那の島に至り住みて 相慕ひ その妣の神 稲田姫命を祀り  常世の郷と定め給ひき 茲に藤原の長者 奈良平安の御代に及び   八幡大神の神託を畏み この島を開拓き 氏神と斎き祀りて  明光霊徳七島に亘り 祖孫相励みて 至誠南朝に薫り  色変えぬ巨松 連なりて栄光を語る 夫れ 天に神あり  地に霊あり 神霊鎮まりて 祖霊相寄るの聖地 千古斧入らしめぬ杜茂り  子孫永く相享けて 願はしき常世の郷はときじくの橘の花の香ぐはしき美し島と栄えて  恩頼ここに神にと共にありぬ     
だそうですが 結局由緒はよくわかりません

 鳥居をくぐった所にいた狛犬さんたちです
  台座には 明治丗九年
        八月中旬
        石工 当村
        高??吉  と刻まれていました















 このお宮さんの社叢は 暖地植物と山地植物が
 約300種繁茂し 原始の林相を示しているそうです
 
 この樟の前に
   「楠の木千年
    1087(慶徳四年丁卯の春)
      鎮守の守り」
 と書かれた説明板がありました

 樟のサイズがわかるかと思い 自転車を前に置いてみたのですが
 少しは大きさがわかりますでしょうか

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