日曜日, 1月 25, 2009

狛犬さん 651

2008.12.07 兵庫県明石市西新町 王子神社
 入り口にある由来書きによりますと
 
王子神社の由来
  當神社は 人皇第二十三代顯宗天皇二十四代天皇並に 岩屋大神、 
  伊弉冊大神(御分霊)を齊る宮にして 顯宗、仁賢両天皇は
  皇位継承につき 父君が御災厄に會われ 為に
  御幼少の二王子は 類難を慮り 東播磨の地に
  潜入せられ 名を匿し 住居を転々として あらゆる辛苦を
  嘗められ給い 最後の地 王子村の細目家に寄寓さらる
  第二十二代清寧天皇を捜し求められ 迎へられ
  嗣となす 両帝は聰明仁恕にして 久しく民間に在りて
  下情に通ぜられし為 民其の業に安んじ国運隆盛を極む
  民其の御治蹟と御生涯を稱へ奉りて 宮を建て
  報本及始の禮を盡す
    あらゆる災難を逃れる厄除の神として 一般民衆の
    崇敬篤く又学問の神としても尊敬せらる

        だそうです
 お宮さんは 道路に面しており お社はかなりの大きさですが
 境内はほとんどありませんでした
 狛犬さんは 本殿の中にいました

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