2007.04.05 神戸市灘区 東明八幡神社
八幡神社のご祭神は応神天皇
応神天皇の母親が 神功皇后で息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)と言う名前の方
この神社は神功皇后が朝鮮半島に船出の際 武内宿彌大臣が その健勝を祈り
松を植えたそうです。この松は“武内松”と呼ばれ
江戸時代には幹周り5mの巨木になったそうですが 明治時代に枯れたそうです
現在その一部を お社を作り その中に保存されています
後年この地を訪れ 松の傍に祠を建て 応神天皇の偉徳をたたえ 神霊を勧請し
遠目の郷(東明)の鎮守としたそうです
狛犬さんは 昭和十五年二月と台座に刻まれています
昭和十五年は “紀元二千六百年”にあたるとされ 昔は紀元節として祝ったそうです
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