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火曜日, 2月 15, 2011

狛犬さん 1035

2010.01.29 滋賀県蒲生郡日野町 石原神社
 境内の石碑によりますと
 
石原神社記
  一、御祭神 須佐之男命
  一、御由緒 勧請年月不詳
   社伝に因れば往古、当地方に疫病流行し
   邑民甚だ苦しみし時、氏神竹田神社の
   神官安井春阿弥、須佐之男命を祭りて
   祈るや則ちにしておさまりしを以ちて、
   山城国八坂神社の御分霊を勧請し
   斎き祀りしとある。古へは牛頭天皇と
   稱せり。年々七月十四日よりの大祭は
   盛大にて、献ぜられる灯篭は邑民手工芸の
   技巧を競い、その風趣他に類を見ず夏の
   風物詩として世に知られ遠近よりの
   参拝者にて賑えり
   
 また 別の説明板によりますと
 
祇園社
  祇園社は京都にある八坂神社の分祀社ではあるが、
  元来は疫病の侵入を防ぐ神である牛頭天王を
  祀る神である。従って石原村が発生した当時から
  村の鎮守社として祀られた神社であろう。
  本殿横の石造灯籠に南北朝時代の
  貞和4年(1348)造立の刻銘があり、
  優れた石造物として町指定の文化財になっており、
  村と神社の歴史の古さを物語っている。毎年
  夏の例祭は祇園さんと呼ばれて大灯籠が奉納されて
  大変にぎわう。
    日野町観光協会・必佐公民館
    だそうです

 狛犬さんの台座には
  昭和八年(1933)二月 と刻まれていました

火曜日, 2月 08, 2011

狛犬さん 1030

2011.01.29 滋賀県蒲生郡日野町 竹田神社
 ご祭神は 天麻比都津神
      伊斯許理度売神
      配祀神 市杵島姫神
 
御由緒
 社伝によると 寛永6年(1629)蒲生町鋳物師の
 竹田神社より分祀し 創祀された
 配祀神は 丹波国竹田郷より
 遷座したものである
 旧領主有馬家より度々参拝あり
 また延享5年(1748)大改修を加えた
 寛永6年延享5年の棟札を存する
 明治9年(1873)村社に列す
 石造手水鉢に享保14年(1729)
 石灯籠に安永3甲午(1774)の銘がある
 境内社南宮神社は勧請年月日不詳
 南宮御前と称したこともある
 大字小谷の中央部に鎮座していたが
 境内に移転し鎮座する
     だそうです

 また 境内の説明板には
 
竹田神社
 竹田神社と円林寺の一帯は、鎌倉時代から
 室町時代にかけての日野谷の領主
 蒲生氏の居城小谷城の城域といわれている。
 その頃にほど近い鋳物師村の竹田大明神を
 勧請したのが創建と考えられる。
 室町時代中期蒲生氏の本城が音羽城へ
 移された以降は、蒲生氏の分家であった
 小谷氏を中心とした村人達が、村の鎮守として
 崇敬護持してきた。明治の末年にこの付近一帯が
 蚊屋野公園として整備され遊客でにぎわった。
      日野観光協会・必佐公民館
 
     だったそうです

 狛犬さんの台座には
 大正六?(1917)八月
   と刻まれていました















 本殿の前の柱の上に 不思議なものがありました
 御神紋が真向兎なので 兎でしょうか
 しかし どう見ても兎に見えません
 最初見た時 イタチかと思ったのですが